10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

18世紀 江戸時代後期

1700年代のイギリス アン女王とスペイン継承戦争

生類憐みの令で有名な徳川綱吉の時代。このころ、忠臣蔵で有名な赤穂事件が起きている。このころ、富士山が噴火した。 そのころ、ヨーロッパはフランス=ブルボン朝の全盛期であった。ルイ14世がヨーロッパ各地に侵攻した。その一環としてスペイン継承戦争が…

1710年代のイギリス ハノーヴァー朝の成立とスペイン継承戦争の終結

日本は江戸時代中期。享保の改革で有名な徳川吉宗が将軍になったころ。時代劇好きの人では暴れん坊将軍でおなじみの将軍である。 1810年代のヨーロッパは、スペイン継承戦争の真っ只中にあった。フランスの太陽王ルイ16世が亡くなるとスペイン継承戦争は終結…

1730年代のイギリス 産業革命とウォルポールの平和

日本は江戸時代、暴れん坊将軍で有名な徳川吉宗の時代である。このころ冷夏によって享保の大飢饉が発生した。 そのころ、イギリスは、内閣制度が確立した。ホイッグ党ウォルポール首相である。ウォルポールの平和外交を進めた。このころ、産業革命がおこった…

1740年代のイギリス 七年戦争の前哨戦 オーストリア継承戦争

日本は江戸時代。暴れん坊将軍で有名な徳川吉宗の時代である。このころ、法令集である公事方御定書が作成された。 このころ、ヨーロッパでは、七年戦争の前哨戦であるオーストリア継承戦争が行われた。

1750年代のイギリス 七年戦争勃発

日本は江戸時代中期である。このころ暴れん坊将軍で有名な徳川吉宗が亡くなった。これにより享保の改革が終わった。しかし、この政策は田沼意次に引き継がれる。 18世紀のイギリスは、フランスと植民地戦争を展開していた。一方で、産業革命も進展していた。…

1770年代のイギリス アメリカ独立戦争勃発

日本は江戸時代後期、田沼意次が老中になったころである。このころ、イギリスは、アメリカ独立戦争の真っただ中にあった。当初、フランスなどのヨーロッパ諸国は中立の立場をとっていた。しかし、アメリカが互角に戦えるとわかると、フランスが参戦。イギリ…

1790年代のイギリス 小ピットはフランス革命にどのように対応したか

今回から、18世紀のイギリス史を見ていきます。イギリス史については18世紀も10年単位でみていきます。 1890年代、日本は江戸時代後期。寛政の改革をすすめる老中松平定信が失脚。徳川家斉の親政が始まる。これにより、江戸幕府は財政は厳しくなるが、江戸の…

18世紀のインド ムガル帝国と英仏植民地戦争

18世紀(1701年~)、日本は江戸時代後期。 このころ、インドはムガル帝国の時代。アウラングゼーブ帝が最大領土を得てから衰退期に入っていった。これにより、マラーター同盟などの地方政権が乱立した。一方で、ヨーロッパの植民地化がかなり進んだ。その中…

18世紀のロシア ロマノフ朝 北方戦争からポーランド分割まで

18世紀(1701年~1800年)、日本は江戸時代後期。生類憐みの令で有名な徳川綱吉から、松平定信の寛政の改革の時代である。 18世紀初頭のロシアは、まだ小国であった。しかし、北方戦争に勝利し次第に強国への道を進み始める。

18世紀のペルシア サファヴィー朝 サファビー朝滅亡後の戦乱期

18世紀の日本は、江戸時代の後半(綱吉~家斉)でした。 そのころ、ペルシアは栄光を極めたサファビー朝が滅び戦乱の時代を迎えた。 この戦乱をおさめたのがカジャール朝である。しかし、泰平の世は訪れなかった。北からロシアが南下政策を進めてきたのである…

18世紀のフランス ブルボン朝 太陽王ルイ14世の全盛期からフランス革命前夜まで

18世紀のフランスは、太陽王ルイ14世の全盛期からフランス革命までのブルボン朝崩壊の時期である。その崩壊の要因は度重なる戦争である。フランスは大陸で戦争を遂行しながら、北アメリカとインドでイギリスと戦争を行っていた。 18世紀のフランスを主要な戦…

1790年代のフランス 5分でわかるフランス革命

フランス革命は、1789年7月14日のパリ市民がバスティーユ監獄を襲ったことから始まった。当初、フランス革命は、貴族への課税を求める貴族と農民の争いであった。革命は、瞬く間に加速した。ラ=ファイエットは人権宣言で所有権を認めた。ジロンド派は国王を…

18世紀の中国 清王朝 康熙帝、雍正帝、乾隆帝 清王朝の黄金期

日本は、江戸時代の中後期にあたる。中国は、清王朝下にあり、康熙帝から始まる黄金期にあった。その後、22年に雍正帝、35年に乾隆帝が即位。満州人は、明王朝の漢民族だけでなく、13世紀に世界を席巻したモンゴル民族も支配下に置いた。当時の皇帝は、独裁…

18世紀の日本 江戸時代後期 異国船対応と財政難に対応する江戸幕府

18世紀は、5代将軍徳川綱吉~11代将軍家斉の時代である。 犬将軍こと第5代将軍綱吉の時代には、忠臣蔵で有名な赤穂浪士の討ち入り事件が起こる。生類憐みの令がだされたのもこの時代で、財政政策では、財政難を乗り切るため、貨幣の乱発を行い、インフレが起…