10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

ロシア史

1930年代のロシア ソビエト連邦 スターリン書記長 世界恐慌の影響を受けないソ連

1930年代、世界恐慌の真っただ中にあった。しかし、社会主義国になったソ連は世界恐慌の影響を受けなかった。 世界恐慌による失業率の増大、普通選挙(納税額によらない議会選挙)による労働者の増大は、各国共産党を躍進させた。これは時の政権にとって厄介…

1940年代前半のロシア ソビエト連邦 スターリン書記長 第二次世界大戦下のソ連

1939年、第二次世界大戦が勃発。ソ連もこの戦争に参加した。当初、ドイツ陣営で参戦したが、途中でイギリス陣営に変った。

1940年後半のロシア ソビエト連邦 スターリン書記長 冷戦の始まり

1945年、日本の降伏により第二次世界大戦は終結した。しかし、これは新たな対立の始まりであった。冷戦の始まりである。

1950年代のロシア ソビエト連邦 フルシチョフ書記長 朝鮮戦争とスターリン批判

1950年代、日本はサンフランシスコ講和条約で独立を回復した。自由民主党ができたのもこのころである。 そのころ、ソ連は冷戦の真っただ中にあった。しかし、53年スターリンが亡くなると冷戦は沈静化した。 しかし、フルシチョフ書記長のスターリン批判を受…

1960年代のロシア ソビエト連邦 ブレジネフ書記長 キューバ危機と食糧問題

1960年代、日本は高度成長期を迎え、アジア初の東京オリンピックを開催した。 このころ、ソ連はフルシチョフ書記長が指導していた。冷戦は過激さを増していた。そのような中起きたのがキューバ危機である。これにより冷戦は沈静化(雪解け)に向かった。 し…

1970年代のロシア ソビエト連邦 ブルジネフ書記長 停滞と軍縮

1970年代、日本は日本赤軍のテロが相次いだ。高度成長期も終わり、オイルショックなどで景気は悪化傾向にあった。

1980年代前半のロシア ソヴィエト連邦 ブレジネフ書記長 新冷戦

1980年代前半、日本は70年代の停滞期を乗り越えバブル経済へ向っていく時代であった。 この時期、米ソは新たな段階を迎えていた。70年代、軍縮に向かって進んでいた。79年のソ連のアフガニスタン侵攻によって展開は変わった。新冷戦期に入る。 一方、ブルジ…

1980年代後半のロシア ソビエト連邦 ゴルバチョフ大統領 原発事故がソ連を崩壊させた。

1980年代後半、日本はバブル景気に沸いていた。このころ、ソ連は大きな改革を進めていた。その要因となったのがチェルノブイリ原発事故であった。 88年、ゴルバチョフ書記長は、制限主権論を破棄。翌89年、東欧革命が始まった。その象徴がベルリンの壁崩壊で…

1990年代のロシア ロシア連邦 エリツィン大統領 ソ連解体とロシア通貨危機

1990年代、日本は平成時代に入った。このころ、バブル崩壊で景気は冷めきっており、就職氷河期を迎え、大手銀行や証券会社がつぶれるような時代であった。 このころ、ロシアは大変革期を迎えていた。ソ連の解体である。ソ連の解体はいろいろなトラブルが生じ…

2000年代のロシア ロシア連邦 プーチン大統領 強いロシア政策

2000年代、9・11テロで世界は新たな時代を迎えていた。日本では、小泉純一郎ブームが起こっていた。 そのような中、ロシアは新たなリーダーを迎えた。プーチン大統領である。

2010年代のロシア ロシア共和国 プーチン大統領 クリミア問題でG8から離脱

今回からロシアの話を進めていきます。 2010年代、日本では東日本大震災を克服した時代であった。 ロシアは、現在多くの紛争を抱えている。