10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

1920年代 戦間期 アメリカ 繁栄の20年代

1920年代のアメリカ 繁栄の20年代

第一次世界大戦が終わったアメリカは、繁栄の20世紀を迎えた。大量生産、大量消費、大衆文化の時代である。その象徴が自家用車と映画である。この時代、フォードが大衆車の販売を開始した。また、映画では、チャップリンやウォルトディズニーが活躍した。 第…

1920年代のトルコ・ギリシャ ケマル大統領とトルコ革命

1920年代、第一次世界大戦が終結し、つかの間の平和が訪れた。アメリカは栄光の20年代を謳歌していた。 この時期、トルコは重要な転換点を迎えていた。第一次世界大戦でオスマン帝国が崩壊。トルコ革命が発生。現在のトルコ共和国が成立した。

1920年代のイギリス 世界の中心はロンドンからニューヨークへ

1920年代、いわゆる戦間期。戦間期は、世界恐慌前の20年代と世界恐慌後の30年代に分けられる。このころ、日本は関東大震災などの影響で長期の不況に入っていた。 このころ、イギリスは第一次世界大戦に勝利をしたものの大きな損害を受けた。その中で台頭して…

1920年代のインド ガンディの非暴力不服従運動

1920年代、第一次世界大戦が終結し、つかの間の平和を享受していた。とくにアメリカは大戦景気で世界をリードする存在になっていた。このころ、日本は、戦後不況や関東大震災で苦しんでいた。 そのころ、インドは独立運動が激化していた。その原因は、19年に…

1920年代のロシア ソビエト連邦 レーニン レーニンの死

1920年代、日本は関東大震災から長期不況の中にあった。また、アメリカは栄光の20年代を謳歌していた。そのころ、建国したばかりのソ連は、建国の父レーニンが亡くなり、スターリン体制が確立された。

1920年代のペルシア レザー=ハン、パフレヴィー朝皇帝に

1920年代、第一次世界大戦が終わり、世界は平和を享受していた。特にアメリカが空前の好景気を迎えていた。一方、日本では、関東大震災を皮切りに長期不況が始まる。 そのころのイランは、カジャール朝が風前の灯のような状況であった。

1920年代のフランス 第三共和制 右派の強硬外交路線から左派政権の協調外交路線へ

第一次世界大戦の反省から、海軍の軍縮交渉が行われた。フランスでは、ポワンカレの右派政権が成立していた。ドイツに対しては強硬外交を実施。ルール占領はその一環である。しかし、国際的な批判を浴びて、退陣。左派勢力が政権を担うようになる。外交は国…

1920年代の中国 中華民国 軍閥と共産党と国民党 そして日本

蒋介石 1920年代の中国は、戦乱で荒れていた。日本は第一世界大戦で得た山東半島の権益をワシントン会議で返還した。19年に再結成した中国国民党と、21年に結成された中国共産党は、24年、列強と結びついた軍閥を一掃するため、第一次国共合作を行い、北伐(…

1920年代の日本 大正から昭和へ 普通選挙と軍縮、そして関東大震災により長期不況が始まる。

第一次世界大戦後、世界的な戦争を嫌う世論が形成された。とくに当時の主要国イギリス、アメリカ、日本は議会の発言力が強くイギリス、アメリカはすでに普通選挙(財産による選挙権の制限がない選挙)が実施され、日本も25年に普通選挙法が成立していた。 こ…