10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

1世紀のフランス ローマ帝国 暴君ネロ帝とキリスト教

いよいよ、イエスが生きた1世紀に入ります。

このころ、漢王朝では、光武帝が即位。平和な時代が始まる。
ローマ帝国も、この時期に帝政が確立した。

 

キリスト教の誕生

 30年 イエスの処刑
    ユダヤ人の反発を買い、ローマ帝国領イェルサルムで処刑
 43年 ローマ帝国ブリタニアイングランド)併合
 51年 パウロローマ帝国内でキリスト教の布教を始める。
   それまで、キリスト教ユダヤ教の改革運動であったが
   パウロの伝道により、ユダヤ人以外にも信仰が広がる。 →世界宗教
 

暴君ネロ帝

54年 ネロ帝即位
64年 ネロ帝のキリスト教迫害
   要因は、ローマ大火の原因がキリスト教徒とされたため
   ペテロ、パウロが殉教
66年 ユダヤ人の反乱
68年 ネロ帝自殺
 ネロ帝は、晩年ギリシアへ移住。
 国民の人望をなくし、元老院も廃位を決定。
 カエサルの血を引く最後の皇帝

ネロ帝後のローマ帝国


68年 4皇帝の年
   ネロ帝の自殺により、カエサルの血を引くものがいなくなる。
   1年で4人も皇帝が登場する異常事態になる。
69年 フラウィウス朝
   フラウィウス家がローマ皇帝世襲
   皇帝がコロコロ変わる異常事態は収拾した
   しかし、元老院と対立、恐怖政治を引いた。
79年 ヴェスヴィオス火山大噴火
   キリスト教徒の祟り?
   ポンペイ市が埋没
80年 コロッセウム完成
83年 ゲルマン人との国境、ライン川ドナウ川になる。
96年 五賢帝の時代に入る
   次の皇帝を養子にして、元老院が承認

次回予告

「紀元前1世紀のフランス 共和政ローマ 内乱の1世紀とカエサルガリア遠征」

このころの中国は

 

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