10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

1810年代の日本 家斉バブルとナポレオン戦争の終結

 1810年代の徳川幕府の日本は、徳川家斉の親政のもと化政文化と好景気を享受していた。そのころ日本海で商船がロシア人にとらえられる事件が発生。当時のロシアは、アレクサンドル1世のもとナポレオン戦争の真っ最中であった。
 15年にナポレオン戦争終結し、ヨーロッパに平和が訪れる。このころになると汽車が登場。産業革命により、経済力が出始める。世界初の産業革命を遂行したイギリスは、ナポレオン戦争の講和会議で、オランダからケープタウンスリランカなどのアジア・アフリカの拠点を領有。インド交易の中心は、オランダからイギリスに移った。
 このころ、伊能忠敬が日本地図を完成させ、杉田玄白がオランダの医学書の翻訳に成功した。