10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

1800年代のロシア帝国 ロマノフ朝 アレクサンドル1世

1800年代、日本は江戸時代後期。徳川家斉の時代である。

 このころ、ヨーロッパではナポレオンが皇帝になり、ナポレオン戦争の真っただ中にあった。

 そのころ、ロシアは東ヨーロッパで名声を高めていたが、まだ強国といわれる立場ではなかった。このナポレオン戦争でロシアは強国の仲間入りを果たす。

 

アレクサンドル1世、即位 

01年 アレクサンドル1世即位

01年 オスマン帝国より ジョージアカフカス地方)獲得

04年 ロシア=イラン戦争

第3回対仏大同盟にさんかするも、ナポレオンに敗北

05年08月 第3回対仏大同盟
(要因) 04年05月 ナポレオンが皇帝に即位
     イギリスで強硬派のピットが復活

05年10月 イギリス海軍、フランス(ナポレオン)に勝利(トラファルガー海戦

05年12月 ロシア帝国オーストリア(ハプスブルグ家)と連合して、フランス(ナポレオン)と戦うも敗戦(アウステルリッツ三帝会戦

06年10月 プロイセンと連合して、ナポレオンと戦うもまたしても敗戦(イエナ・アウエルシュタットの戦い)

06年11月 大陸封鎖令(ベルリン勅令)

     イギリスへの経済制裁
     ロシアは、イギリスへ農業製品を売れなくなり大打撃

07年07月 ティルジット条約

      プロイセン屈服
      ワルシャワ大公国復活
       ポーランド分割で消滅していた。

06年 第3次 ロシア=トルコ戦争

10年12月 ロシア帝国、大陸封鎖令を破棄

     → イギリスとの交易を再開

次回予告

「18世紀のロシア ロマノフ朝 北方戦争ポーランド分割」

木曜日は、これまでの復習と9月からの予告を実施
このころ日本は

 

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 ナポレオンが登場するフランスは

 

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