10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

12世紀 平安時代末期 院政と平清盛

12世紀のインド ラージプート時代 アフガンのイスラム勢力が北インドを統一

12世紀、日本は平安時代末期。平清盛が活躍した時代である。 このころ、インドはヒンドゥー教勢力が支配していた。7世紀のヴァルダナ朝が滅亡して以降、インドには統一国家はなかった。北インドと南のデカン高原で分裂していた。これらのヒンドゥー教国家は…

12世紀のロシア キエフ公国 十字軍遠征の裏で分裂するキエフ公国

12世紀(1101年~)、日本は平安時代末期。平清盛や源頼朝などの武士が政治の中心を担う時代であった。 このころ、ヨーロッパの最大の出来事は十字軍であった。特に12世紀末に結成された第三回十字軍は、ドイツ、フランス、イギリスの連合軍となる大規模編成…

12世紀のペルシア 群雄割拠の時代

12世紀、日本は平清盛など武家が中央政界に進出時代である。 11世紀に勢力を伸ばしたセルジューク朝が衰退していく時代である。中国からは女真族(金)に敗れた北方騎馬民族契丹族(遼)が西からは十字軍とエジプトが攻めてくる時代である。

12世紀のフランス カペー朝 十字軍前半戦 フィリップ2世とイングランド(アンジュー帝国)

12世紀、日本では平清盛や源頼朝など武士が活躍する。 このころのフランスは、十字軍の真っ最中である。一方で、フランス西半分はイングランド国王支配下になる。フランスは、十字軍とイングランドの両方と戦うことになる。

12世紀の中国 金と宋 華北を捨てた宋、コメの生産量が増える。

日本の平安時代末期で、院政が始まり、平清盛など武士が政治に大きな影響力をもちはじめた。日宋貿易も盛んになり、宋の貨幣経済が平家政権を通じて日本に浸透した。 このころの中国は、契丹族の遼の支配下にあった中国東北部の女真族が金を建国。一方で、宋…

12世紀の日本 平安時代末期 戦乱により台頭する武士

おはようございます。sekaishiotakuです。 院政がすすみ、天皇と上皇(天皇を譲位して、政治に集中する)などの対立が生じ、多くの戦乱が生じた。保元の乱と平治の乱である。この対立では武士が活躍した。その結果、武士の発言力が大きくなった。 そこで登場…