10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

1850年代 幕末 ペリー来航

1850年代のインド インド大反乱によりムガル帝国は滅亡

1850年代、日本は幕末。ペリーが東京湾(江戸湾)に来航したころである。 インドも、この時期に大転換期を迎えていた。インド大反乱が発生。これによりムガル帝国は滅亡。東インド会社も解散され、イギリスのインド直接統治が始まる。

1850年代のロシア帝国 ロマノフ朝 ニコライ1世 19世紀最大の戦争、クリミア戦争

1850年代、日本にはペリーが来航。幕末の動乱が始まった。 このころ、ロシア帝国は大きな戦争がおこった。クリミア戦争である。

1850年代のペルシア カジャール朝 クリミア戦争の裏で一息つくカジャール朝ペルシア

1850年代、日本はペリー来航で江戸幕府が大きく揺らいだ。しかし、世界全体の関心事は、これではない。クリミア戦争である。当時の2大帝国、イギリスVSロシアが最高潮に達した瞬間である。

1850年代のフランス 第二帝政 ナポレオン三世の栄光 と クリミア戦争

48年の2月革命で大統領になったナポレオン三世は、52年国民投票により皇帝になった。ナポレオン三世、農民、資本家、労働者の利害の異なる勢力に支えられていた。英仏通商条約を締結し、自由貿易と国内産業育成に努めた。エジプトでスエズ運河の建設を始める…

1850年代の中国の歴史 清王朝 宗教反乱(太平天国の乱)中に、フランス・イギリス連合軍と戦う(アロー戦争)

香港近くの広東省で太平天国の乱がおきる。江南の南京を首都に独自政府を樹立した。太平天国の乱で混乱中の清王朝に対して、イギリス・フランス連合軍がアロー戦争(第二次アヘン戦争)を仕掛ける。清王朝は敗北し、ロシア帝国を仲介して北京条約を締結する。

1850年代の日本 開国 クリミア戦争と蒸気船に乗ってきたペリー

アヘン戦争で勝利したイギリスとオホーツク海まで進出したロシアが54年ヨーロッパでクリミア戦争が勃発。その影響は東アジアまで波及した。そのため、両国は日本の開港を必要としていた。また、一方で、太平洋岸のカリフォルニアまで進出したアメリカも太平…