10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

1920年代のアメリカ 繁栄の20年代

 第一次世界大戦が終わったアメリカは、繁栄の20世紀を迎えた。大量生産、大量消費、大衆文化の時代である。その象徴が自家用車と映画である。この時代、フォードが大衆車の販売を開始した。また、映画では、チャップリンやウォルトディズニーが活躍した。

 第一次世界大戦の好景気によってアメリカは債務国から債権国になった。金融の中心もロンドンからニュヨークへ遷った。そのような中、大統領は共和党政権が続いた。共和党政権は自由放任主義的な経済政策をとった。

 29年、繁栄の20年代が突如としたおわり、世界大恐慌が始まった。

詳細はこちら

1850年代のアメリカ 共和党成立とペリー来航 – 10年100年単位でみる世界史