10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

1950年代のアメリカ 朝鮮戦争とアイゼンハワー大統領

 50年代、日本は独立を回復。朝鮮戦争を機に高度成長期が始まろうとしていた。

 50年代初頭のアメリカは、危機に陥っていた。40年代の終わりごろ、ソ連が核実験に成功。さらに中華人民共和国が成立した。強気の東側陣営は、冷戦第2Rを仕掛けてきた。朝鮮戦争である。

 50年代半ば、ソ連スターリン書記長が亡くなると朝鮮戦争は休戦した。米ソ冷戦は沈静化の方向に向かっていた。しかし、ソ連人工衛星の打ち上げに成功すると、再び冷戦が激化した。おなじころ、中米で社会主義化の動きも活発化した。60年米ソ冷戦最大の危機を迎える。キューバ危機である。

 この50年代を指揮したのは、共和党アイゼンハワー大統領である。このころ、反ソ運動が活発化した。いわゆる赤狩りである。また、黒人世別問題も表面化したのもこのころである。

 ただ、経済面では好景気をむかえ、50年代の繁栄と呼ばれた。

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1950年代のアメリカ アイゼンハワー大統領と朝鮮戦争 – 10年100年単位でみる世界史