10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

1940年代前半のアメリカ 第二次世界大戦とF=ローズヴェルト大統領

  第二次世界大戦は、1939年から45年にかけて行われた。世界を巻き込んだ戦いである。当時の大統領は、民主党のF=ローズヴェルト大統領である。F=ローズヴェルト大統領は異例の3期目に入っ

 アメリカは、第二次世界大戦において中立を保っていた。アメリカの関心ごとは、ヨーロッパではなく中国市場であった。中国は、国民党と共産党、さらに北方の軍閥などの戦乱の下にあった。日米にとって中国大陸はバルカン半島であった。

 41年、ヨーロッパで独ソ戦が始まった。そのころ、日米は中国市場をめぐり長期にわたる日米交渉を続けた。しかし、これは決裂。同41年12月、日本は英米に宣戦布告をした。これにより、日米は第二次世界大戦に参加することになった。

 第二次世界大戦は、当初英米が劣勢であった。しかし、ミッドウェー海戦を皮切りに攻守が逆転した。

 英米の連合軍が優勢になると米英ソで戦後構想が話し合われた。これによって誕生したのが国際連合である。また、この会談で米英とソ連は対立するようになった。それが40年代後半から始まる冷戦につながる。

 F=ローズヴェルト大統領は、終戦直前の45年4月病死しした。後を継いだのが副大統領のトルーマン大統領であった。

 

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1940年代前半のアメリカ 第二次世界大戦を戦うローズベルト大統領 – 10年100年単位でみる世界史