10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

1910年代のアメリカ 第一次世界大戦とウィルソン大統領

 1910年代後半、第一次世界大戦が行われた。アメリカは当初中立の立場をとっていた。しかし、ドイツがアメリカ船を攻撃したことでドイツへの攻撃を開始した。アメリカの参戦でドイツは敗北した。

 アメリカは、第一次世界大戦を通じて債務国から債権国へ移行した。これにより金融の中心はロンドンからニューヨークへ移った。この債権の力を使って20年代以降のアメリカ外交をすすめていく。

 1910年代初頭は、共和党のタフト大統領がつとめいていたが、12年の大統領選挙で見民主党ウィルソン大統領が誕生した。

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1910年代のアメリカ 第一次世界大戦とウィルソン大統領 – 10年100年単位でみる世界史