10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

17世紀前半のオスマン帝国 アッバース1世の侵攻を受ける

 

 17世紀前半、日本では江戸幕府の創成期である。徳川家康江戸幕府を開き、大坂夏の陣で戦国時代を終わらせた時代である。

 このころ、バルカン半島小アジアを統治していたのはオスマン帝国であった。16世紀末、オスマン帝国に脅威が東に誕生した。サファヴィー朝イランのアッバース1世である。アッバース1世は、エリザベス女王の黄金期のイギリスによって近代化していた。オスマン帝国は、多くの領土を奪われた。しかし、アッバース1世が亡くなるとオスマン帝国は奪られた土地を奪還していった。

 一方、ヨーロッパでは、ドイツ三十年戦争の真っただ中にある。オスマン帝国は混乱するヨーロッパへ侵攻した。ヴェネツィア遠征である。

 

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17世紀前半のトルコ・ギリシャ アッバース1世の侵攻を受ける – 10年100年単位でみる世界史