10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

15世紀のロシア イヴァン3世タタールのくびきから離脱

 15世紀(1401年~)、日本は室町時代で、金閣寺銀閣寺ができたころである。

 このころ、ロシアは当時モスクワ大公国とよばれ、モンゴル人国家に貢納を行っていた。

 ビザンツ帝国が滅亡すると、モスクワ大国はビザンツ皇族と婚姻関係をむすび、ビザンツ皇帝の後継者の立場をとるようになる。それと合わせて、モンゴル人国家への貢納を取りやめ、独立国への道を歩み始める。

 

 15世紀初頭のヨーロッパ情勢

 西欧 → イギリスフランスの百年戦争の真っ只中
 中欧 → フス戦争

15世紀初頭のロシア

 当時、ロシアはモスクワ公国と呼ばれていた。モスクワ公国は、モンゴル人のキプチャクハン国に貢納を行っていた。

ビザンツ帝国の滅亡

 ロシア人が信仰するギリシア正教会の総本山、ビザンツ帝国は15世紀滅亡した。

 22年、オスマン帝国はコンスタンチノーブルを包囲

 53年、ビザンツ帝国は滅亡した。

それ以外の周辺国の状況

 ポーランドではヤゲヴォ朝の全盛期。ハンガリーウクライナ支配下においた。東欧の大帝国になっていた。

 北欧では、デンマークを中心にカルマル同盟が結成された。

イヴァン3世の独立宣言

 62年、モスクワ大公に即位

 72年、ビザンツ帝国最後の皇帝の姪を后に向かえる。
  ビザンツ皇帝の後継者の立場をとるが、イヴァン3世自身は皇帝(ツァーリ)とは名乗っていない。

 80年、キプチャクハン国への貢納をやめる。

     「タタールのくびき」から脱却

このころの日本は

 

sekaishiotaku.hatenablog.com