10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

4世紀のペルシア ササン朝 シャープール2世 と ゾロアスター教

 4世紀、日本は古墳時代であった。
 このころ、ペルシアはシャープール2世の時代であった。隣国ローマ帝国ではコンスタンティヌス大帝が活躍。両国は和平を保っていた。また、宗教政策ではゾロアスター教の国教化を強化していた。

 コンスタンティヌス大帝が亡くなると、ササン朝ローマ帝国の戦いは再び始まった。

 

 

シャープール2世 と コンスタンティヌス大帝 

09年 シャープール2世即位

 異教徒(キリスト教徒)にたいして厳しい宗教政策

  ササン朝ゾロアスター教を国教としていた。
  → キリスト教徒に倍の税金
     当時のキリスト教徒の大部分はローマ帝国の捕虜

 シルクロード交易

 インドのクシャーナ朝服従させ、国土は中央アジアトルキスタンまで達する
 中央アジアに進出した唐王朝と直接交易ができ、
 シルクロード交易を独占した。

 このころ、ペルシアにもアジア系遊牧民族フン族も侵入も始まる。

 13年 ローマ帝国キリスト教公認(コンスタンティヌス帝)

シャープール2世、ローマ帝国を再び攻める

37年 ローマ帝国への侵攻
   コンスタンティヌス帝の死をきっかけに侵攻開始

 61年 ローマ帝国キリスト教大迫害

79年 シャープール2世、没

89年 カフカス地方(アルメニア)をローマ帝国(デオドシウス帝)と分割統治

 95年 ローマ帝国、東西分裂

99年 ササン朝キリスト教大迫害

次回予告

「3世紀のペルシア ササン朝 ササン朝の成立とシャープール1世」

このころの日本は

 

sekaishiotaku.hatenablog.com

 

 このころの西洋は

 

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 このころの中国は

 

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