10年単位100年単位でみる世界史まとめブログ

世界史を初めて学ぶ方のために、地域ごとに18世紀までは100年単位、19世紀以降は10年単位でまとめたブログです。わたしも世界史を勉強し始めたばかりなので一緒に勉強できればと思います。

6世紀 飛鳥時代 日本に仏教伝来

6世紀のペルシア ササン朝 ホスロー1世の全盛期

6世紀、日本は飛鳥時代で仏教が伝来したころである。 このころ、ペルシアは、ホスロー1世の時代であった。ホスロー1世は、絶好調のビザンツ皇帝ユスティアヌス帝と和睦。ビザンツ帝国以外との戦争に集中。国土を拡大した。

6世紀のフランス メロヴィング朝 ユスティアヌス帝の地中海再統一

5世紀、日本では仏教が伝わり、聖徳太子が摂政になった。 このころのフランスなどの西ヨーロッパは、西ローマ帝国が崩壊。ゲルマン民族の国が乱立した戦乱期であった。そのような中、ビザンツ帝国(かつての東ローマ帝国)に英雄が現れる。ユスティアヌス帝…

6世紀の中国 魏晋南北朝時代 戦乱の北魏、貴族社会の南朝、そして隋王朝が統一

6世紀の日本は、仏教が伝わった時代である。 このころの中国は南北朝時代がつづいていた。北朝の北魏は、軍人と文官が対立。軍人がクーデターを起こす。再び分裂し戦乱の世に戻る。一方、南朝は引き続き短命王朝が続いていた。一方で平和な時代が続き六朝文…

6世紀の日本 飛鳥時代 仏教伝来と聖徳太子

当時、ヤマト政権は飛鳥(今の奈良県明日香市)に都をおいていた。そのため6世紀~7世紀を飛鳥時代と呼ばれる。当時、韓国の友好国の百済から仏教が伝わった。それ以前は八百万の神を信仰する神教が信仰されていた。神社が神教の施設であり、寺が仏教の施設…